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電線管選定計算書


概要

この場で公開する表計算ソフト用データは、電線の断面積から電線管のサイズを選定するための表計算ソフト用データです。


データ

電線管選定計算書 ( Excel形式 ) 

本表計算ソフト用データの知的財産権は「試運転」が保有します。表計算ソフト用データは、修正BSDライセンスに従って取り扱うようお願いいたします。 ( ご自身で改変されたデータを公開したい場合、原作著作権者の明記をお願いします ) 


電線管は露出した状態はもちろんのこと、建物のコンクリート躯体内に埋込んで ( 打込んで ) 配管することもできます。ただし以下のような条件があります。

  • 電線管の位置ボックス  アウトレットボックスのこと ) 間の 1 区間は、30m を超えてはならない
  • 電線管 1 区間の屈曲箇所は 4 箇所以下とし、曲げ角度の合計は270 度を越えてはならない
  • コンクリート躯体に埋設する配管の外径は、躯体の 1/4 以下とし、ねじなし電線管は (E31) 以下、合成樹脂製可とう電線管は (PF22) 以下とする。
  • 屋上のスラブには埋込み配管してはならない。
  • 外壁への埋込み配管も避ける事。ただしやむを得ない場合は、樹脂製の位置ボックスと電線管を使用し、かつ、保温・結露防止処理を行うこと。
  • 外壁から屋内へ配管を貫通させる場合は、貫通部に防水用のスリーブを用いること。
  • 屋外、湿気の多い場所に敷設する露出配管は、厚鋼電線管など防水性に優れた電線管を使用すること。
  • 硬質ビニル電線管は、温度変化による伸縮性を考慮して配管する。

これらを注意しなくてはなりません。ご自身で配管を行うとき、または施工業者の施工に対しチェックを行うときの参考としてください。


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