試運転の資料館
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3DS 偽トロの注意点


世の中には、偽トロキャプチャと言う素晴らしいものがあります。

そんな素晴らしい物を活用しない訳に行かないので活用している訳ですが、先日、ある現象に遭遇したのでそれの回避法を記載しておきます。


現象の概要

  • ビューアー:n3DSview_ver600 以降
  • 使用OS:Windows7
  • 上記の条件において、初回起動時に「d3dx9_43.dllがない」と表示が出る

ハテ ? と思って検索すると、これは DirectX 関連のファイルのようです。しかし、Windows7 には DirectX10 が標準で入っているはず。そもそも、ver502 の頃までこんな表示は出なかったような ? 

さらに検索すると、DirectX 関連の記事で面白い事を発見しました。どうやら、Windows7 に標準で入っている DirectX10 では、DirectX9 にはあったコンポーネントの一部が抜けているそうなのです。なんでそんな事になっているのかは不明ですが・・・

この問題を解決するためには、最新版の DirectX か以下に記載したランタイムパッケージをインストールしてください。


私の場合、「DirectX ランタイム パッケージ」なるものをインストールすれば、解決出来ました。なお、d3dx9_43.dll が必要だからと言って Windows7 に過去に配布された DirectX9 を入れるのはダメです。高確率で固まります。

DirectX9 には Windows7 対応版と非対応版があり、過去に配布されていた DirectX9 は windows7 に対応していません。必ず「DirectX ランタイム パッケージ」 ( これが、DirectX9 の windows7 対応版らしい。 ) を入れる様にして下さい。


この一件を、non-standard.com の TANISHIGE(S.Tani.) 様にメールで報告したら、以下のお返事をいただきました。 ( 内容は抜粋、ご本人の引用許可済み ) 

> 「デスクトップコンポジションと遅延描画を禁止する」
> 機能を実現するためにDirectX 9Exを使用しています。
> 一部のライブラリファイルがvistaと7の初期ファイルに含まれて
> いないため、DirectXをインストールする必要があるようです。

うーむ、なるほど・・・


ビューワー配布サイトNON-STANDARD.com


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